8月19日、世界各地で同時に祈りを捧げ、地球を目覚めの光で包んでいく『819の会 〜 八番目の聖者の集い』を開催します。
日時
2026年8月19日(水)
日本時間 午後8時〜9時45分
場所
木の花ファミリー おひさまハウスひまわり
及び地球上のどこでも
プログラム
- 法螺貝 献奏
- 鈴祓い
- カタカムナ第5首・第6首 奏上
- 819祝詞 奏上
- 歌と舞『天の三神』
- 歌と舞『黄泉の国から』
- 歌と舞『光に向かって』
インドから贈られた100枚のスカーフで輪をつくります - 光の瞑想
世界各地からの祈りが光となり、地球を光で包んでいきます - 歌と舞『カタカムナ第63首』
- 歌と舞『五風十雨』
- 創立者ジジの挨拶
- 法螺貝 献奏
- 参列者全員による『世肇め音頭』
地球に生きる私たち一人ひとりの意識が転換することによって、地球そのものが本来の輝ける星へと生まれ変わる ────
この式典は、日本の富士山麓の木の花ファミリーで開催されると同時に、その趣旨に共鳴する世界各地の有志たちが、時を同じくしてそれぞれの地から天に向かって目覚めの光を発信することで、地球全体を光で包み込んでいくものです。物質至上主義に大きく傾いた世界が行き詰まりを迎える中、私たち一人ひとりに内在する光を真に呼び覚ますことで、この星に大転換が起こります。そしてその力は、より多くの人が光を発することで、さらに強く、大きくなります。どうぞ皆さんも、それぞれの地から天に向かって祈り、自らの光を発し、この目覚めのウェーブを共に地球上へ広げていきませんか。
参加について
以下にありますこの会の趣旨をお読み頂き、時を合わせてそれぞれの地から祈ることで、目覚めの光を発してください。
時間は、式典の行われる8月19日の午後8時から9時45分(日本時間)の間であればいつでも構いませんが、もっともパワフルな時間帯は「光の瞑想」が行われる午後8時45分から9時ごろとなりますので、可能であればその時間に合わせてお祈りください。
祈りの形は自由ですが、より共振の力を高めるため、本ページ末尾にある「光の瞑想」のイメージを共有されることをお勧めいたします。
会の趣旨
この会は、木の花ファミリーの10代の女性メンバーに「819」という数字が継続的に浮かんできたことに端を発しています。
彼女が日常の中で目にする時計や車のナンバー、レシート番号などのあらゆる数字に「819」が現れ、やがてそれは、数の文明であるマヤの叡智と深く関連していることがわかりました。そこで、かねてより交流のあるメキシコの太陽マヤ族最高司祭、尊母ナーキン氏に問いかけたところ、尊母はチャネリングによってその意味を紐解き、その数字が人間の意識と時代の転換を意味する非常にパワフルな数列であることを明らかにしました。要約すると、8は「共鳴の場」、1は「精神」、9は「意識の拡大」を表し、人々が意識の共鳴の場をつくり出すと、そこに宇宙的精神の柱が降りてきて、その柱に沿って一人ひとりが内なる光を天に向けていくことで、全体の意識が拡大し、地球を新たな次元へと導く時代が訪れたことを、その数列は告げていたのです。
この読み解きは、木の花ファミリー創立以前のジジの体験ともリンクしていました。かつてジジが瞑想している時に、イエスやブッダなどの七人の聖者が目の前に現れ、八番目の位置が空いていました。そこで、なぜそこが空いているのかを尋ねると、「そこにそなたが立てば良い」という返事が返ってきたのです。それは、その八番目の聖者の位置は誰か特定の者が立つのではなく、目覚めた人類皆が立つことを意味していました。(このエピソードについて、詳しくはジジのブログ『八番目の聖者 〜 道はひとつ、心はひとつ』をご覧ください。)
これらを踏まえ、木の花ファミリーでは毎年8月19日に、世界中の有志たちと連携して『819の会 〜 八番目の聖者の集い』を開催することといたしました。
今や地球は、非業の死を遂げて彷徨える魂や、生きた人間の自我から発せられる生霊に溢れ、霊的にとても重い状態となっており、それらが人類の目覚めの妨げとなるばかりか、さらなる怨念の連鎖を生み続けています。この目には見えぬ存在に対し、目には見えぬ意識の力で、新たな時代への突破口を開くものとしてこの会を開催いたします。
*以下より、この会の開催を天に奉告する「八一九の会開催祝詞」をダウンロードしていただけます。会の趣旨をより深く知りたい方はこちらをご覧ください。
八一九の会 開催祝詞
光の瞑想について
以下は「光の瞑想」の誘導のナレーションです。グループで瞑想を行う場合は、どうぞ輪になってください。単独で行われる場合は、輪でなくともかまいません。以下のイメージに添い、瞑想していただくことで、地球の各地から立ち昇る光が響き合い、より力強くなります。
今、私たちが創る輪の中心に、天から降りてきた巨大な光の柱が立っています。
私たち一人ひとりの中にもまた、内なる光が宿っています。
一人ひとりが目覚めることで、その内なる光を、中央の大きな柱に向けて、解き放ちます。
一人ひとりの目覚めの光が、中心の柱に添うことで、柱はさらに大きく、強く輝きます。
その目覚めの光の柱は、天に向かい、力強く昇ってゆきます。
高く高く、はるか上空へと、昇ってゆきます。
今、光の柱は、大気圏の外に達しました。
同じように、地球上のいたるところから、目覚めた人々の発する光の柱が立ち昇り、地球上空でいっせいに花開いてゆきます。
それぞれの光は、四方八方へと広がり、互いに繋がり、この星全体を包みこんでゆきます。
地球上を彷徨い続けていた不浄な魂たちが、その光に包まれ、癒され、魂の本住の地へと還ってゆきます。
目覚めの光は、地上を生きる未だ目覚めぬ魂たちをも、包みこんでゆきます。
魂たちの昇天と人々の目覚めが、大きな大きな光の渦となり、地球をめぐってゆきます。
地球は本来の輝きを取り戻し、その目覚めの光を、宇宙に向けて解き放ちます。
魂たちよ、思い出しなさい。自らが何ものであるかを。
その目覚めの光で世界を照らし、新たな地球と人類の関係のもとに、地上に天国を創造しなさい。
お問合せ
電話:0544-66-0250(担当:池谷)
メール:intl★konohana-family.org(★を@に換えてください)
世界中に争いの絶えない今、私たち一人ひとりの目覚めによって地球に本来の輝きを取り戻すために、皆さまのご参加をお待ちしております。




















