ゲストの感想

台湾人のフォンちゃんより
2018年8月〜9月にヘルパーとして1ヶ月間滞在

【恐れずに、本心を打ち明けること】

フォンちゃん出発の朝にみんなでお見送り

私は、なぜ自分が「1ヶ月間の真学校」に通わずにヘルパーに応募したのかがだんだん分かりました。
ある真実に目覚める前に、平凡な毎日の繰り返しの中に、ここで皆さんとリアルな暮らしを送ってみたいのです。

自給自足の生き方やエコビレッジの運営などを勉強するためではなく、私は自分との向き合いやエゴを理解するために来たんだって、後になってやっと分かりました。
闇が浮かぶように、自分の中の影の部分も自然に見えるようになりました。
そのことでとても安心しました。
木の花では暗闇は光に向かう力です。

素直に自分自身と向き合うことはつらいですが、大人ミーティングで心の気付きをシェアすることが大好きです。個人の抱える問題を全員の問題として話し合う時に、自分が拡大してみんなと一体化しました。だから恐れることはないです。
私は毎日さらなる素直さに驚きました。迷うことなくお互いに向き合える空気の中で、私もついしまい込んだ過去に直面するように促されました。

そして、その日の午後、ロータスランドの外で、四年前に壊れてしまったグループの人間関係に涙を流しました。涙が出ると思わなかったです。本当は深く傷ついたんだって、自分に嘘をついたことに気付いていなかったです。泣いてだいぶ楽になりました。

秘密のない世界を見せてくれて、ありがとうございます。すべての出来事について話して、受け入れて、そして変えようとすることがすごいです。
私はここで改めて自分のことを見つめ直すことができました。中神倉庫メンバーの皆さん、まことの家のルームメイトたち、ひまわりでの毎食、そして大人ミーティングに、心より感謝します。ここでの思い出はいっぱいで、川が流れるように私を新しくしてくれました。

通訳してくれて、話しかけてくれて、ありがとうございました。(本当は英語が苦手で、最初は逃げたかったです。。。)日本語が出来なくて、英語もうまく話せないことに引け目を感じましたが、今はこのことに感謝して、楽しんでいます。言葉で伝えないこともあるのです。言葉を捨ててから、雰囲気の変化、 エネルギーの波動、静かな力など、言葉を超える存在に気付くことができました。

八月は収穫の季節です。私にとって一番の収穫は落ち着いて静かになることです。そして評価抜きにすべての出来事を平然として受け入れて従うことです。
和子さんに学べて、ご一緒できて光栄です。いちごの苗にもいろいろ教わりました。無事に育つことをお祈りします。いちごを食べられなくて残念ですが、大丈夫です。その果実の中に私の歌声、キス、祝福、精力が潜んでいて、そしてみんなに伝わるからです。ある台湾人の女性が旦那や家の農作業を置いといて、ここで勉強したこともあったんだって。

日本での家族のみんなが、暖かくて豊かな冬を迎えるよう願っています。

この美しい惑星で皆さんと出会えて本当によかったです。

Feng chan(崇鳳)

 

*上記は、フォンちゃんが滞在の最後にファミリー宛に中国語で書いた手紙を、フォンちゃんの友人が日本語に訳してくれたものです。

米花靖浩さんより
2018年9月にご訪問

木の花ファミリーさま

本日は、いろいろとお世話いただき、誠にありがとうございました。お陰様で、素晴らしい時間を過ごさせていただきました。

日々の暮らしを大切にすごされているのだなという思いと、生涯にわたり役割があること、そして多くの人とつながっていられることが丸ごと実現されているところだなという実感と、私たちは組織を作らない、経典のようなものを作らないという考え方が、とても印象に残っております。ご飯もとても美味しくいただきました。普段の生活範囲では、感じることのできない特別な体観を得られました。

また訪問をさせていただきます。ありがとうございました。

米花靖浩

韓国の小学4年生・スヒョンより
2018年7月〜8月に6人の韓国人の子ども達と一緒に24日間滞在

google翻訳を使い日本語で書かれた手紙

こんにちは。私はスヒョンです。私達が来た24日間、よくしてくださってありがとうございました。そして、日本語がまだ下手なのをご理解いただき、ありがとうございます。その後、私が(みんなの)名前を覚えると言ったけど、全部覚えた(覚えられなかった)かもしれないです。それでも一度言ってみます。
もちろん、その次は、コンサートで楽しくしてくれてありがとうございます。次には、一緒にした祭りもおもしろかった。一緒にしたすべてのことがとても面白かったです。
次に、ジイジが私達のために講演を(して)いただき、ありがとうございます。それで新しいことを分かるようになりました。私が次の年度に時間があれば、又きます。でも来れないかもしれません。その点をご注意ください。そして、ここにおいてたくさんの思い出をたくさん作っていきました。おしまい。

韓国の小学4年生・スンミンより
スヒョンと一緒に24日間滞在

こんにちは。私はスンミンです。24日の間一緒に生活して、非常にうれしく、よかったです。私たちが最初に来た時親切にしてくれて、本当にありがとうございます。(そのおかげで)友達と仲良くすることができました。
そしていつか時間になると(その時が来たら)、再び訪ねてきます。皆さんとお会い(して)非常に良い時間を過ごしました。Bye Bye!

*上記2つの手紙は、韓国語で書いたものをgoogle翻訳を使って日本語に訳し、スヒョンとスンミンが何時間もかけて書き写して、最終日に渡してくれたものです。言葉の壁をものともせずに毎日を思いっきり楽しんだ彼らの滞在の様子を、こちらのスライドショーにてご覧いただけます。

中学3年生の六花ちゃんより
2018年7月に持続可能な暮らしについて調べる夏休みの自由研究のため6日間滞在

木の花ファミリーのみな様へ

一人一人へのメッセージが同封されたお手紙

先日は本当にありがとうございました!みんな、本当に温かくて、とても幸せな六日間でした。
木の花での生活は、やったことがないこと、聞いたことがない話ばっかりで、毎日がとても貴重な日だったし、毎日毎日色んなことを学びました。本当にいい経験をありがとうございました!ごはんも、とっても美味しかったです!きゅうり嫌いだったけど1本まるまる食べられました!!自由研究は、まだどうまとめるか迷っているけど、自分らしく形にできるように頑張ります!
本当に木の花では、心がはちきれるくらいたくさんの事を感じたし、学びました。いつになるか分からないけど、必ずまたみなさんに会いにいきます!その時はまたよろしくお願いします☺️
本当にありがとうございました。

ジイジへ

たくさん面白い話をしてくれて、本当にありがとう!!!
ジイジのしてくれる話は、私の知らない事ばっかりで、話をしているだけで、六花の幅が広がっていっているような気がしたし、前は興味がなかったような事にも、すごい興味を持つようになりました。もっと話を聞きたいなあって思ったし、ジイジの頭の中とか心とか中身をそのまま見てみたいなって思いました(笑)。高校も、これが縁なのか分からないけど、ちょっと行きたいなって思う高校が出来ました!そこでは、まだ決まってないけど、英語に力を入れようと思っています。国際教養科ってやつ!
いつになるか分からないけど、必ずまた木の花に行きます!その時はまた面白い話を聞かせてね😀六花達は縁がつよいってジイジが言ってたし、必ずまたたくさん話をしてくれる気がします。その時まで元気にしていてね😀

六花より

ともこゲストの感想